Milk-V Titan(UltraRISC DP1000)
UltraRISC UR-DP1000
販売中
Milk-V(チップ:UltraRISC)
- 仕様
- 8×UR-CP100@2.0GHz、RV64GCBHX(RVA22 はフルだが V 拡張なし)。最大 64GB DDR4 UDIMM(ECC 対応)、PCIe Gen4 x16、NVMe Gen4 x4、2×GbE、USB3、Mini-ITX、UEFI+ACPI+SMBIOS、オプションの BMC モジュール、オンボードの表示出力なし。
- form factor
- Mini-ITX
- 価格
- $329(Arace の標準/予約価格)。2025 年の予約期間には $279 の枠と $50 の割引クーポンがありました(媒体情報)
- 公式 OS
- ubuntu / fedora / openkylin
- ドキュメント言語
- zh / en
- 確認日
- 2026-11-01
「グラフィックスカードを挿せる RISC-V ワークステーション/軽サーバー」という位置づけで、第一候補の OS は Ubuntu です。Fedora 44 からは Omni カーネルに変わっています。
使えるディストロ
ダウンロード
導入ガイド
つまずきどころ
- UR-DP1000 には V(ベクトル)拡張がなく、厳密には RVA23 に届きません。AI/ベクトル処理の性能では不利です
- マザーボードに HDMI/表示出力がないため、外付け GPU かシリアル/SSH のみで使うことになります
- 現状はベンダーカーネルで、Linux メインラインへの upstream は 2026 Q4 を予定すると公式が述べています
- DDR4 UDIMM は公式の対応リストに沿って選ぶ必要があります。予約販売の納期が長く(45 日以上かかった例あり)、関税も自己負担です
出典6
- github.com/milkv-titan/titan-ubuntu/releases
- dl.fedoraproject.org/pub/alt/risc-v/release/44/Server/riscv64/images/
- bj30886.apps.aliyunfile.com/disk/s/ekZ6yZbox2V
- milkv.io/zh/docs/titan/overview
- milkv.io/docs/titan/getting-started/boot/ubuntu-24.04
- fedoraproject.org/wiki/Architectures/RISC-V/Milk-V/Titan
出典の全一覧と判定方法は 出典と謝辞