RISC-V ディストロ

Void Linux

コミュニティ移植 ディストリビューション ある程度の知識が必要

結論から

現時点ではどの RISC-V 用途にも向きません。ここに載せているのは「小さくて速い」≠「RISC-V がある」を説明するためです。

ベース
独立(XBPS + runit + musl/glibc)
アップストリーム
riscv64 ターゲットはありません。公式リポジトリは x86_64/i686/aarch64/armv6l/armv7l(musl 変体を含む)だけで、ダウンロードページにも /live/current にも RISC-V イメージはありません。
バージョン
rolling(live/ROOTFS 20250202)
ドキュメント言語
en
確認日
2026-11-01

ダウンロード

導入ガイド

つまずきどころ

  • 現在 riscv64 のパッケージリポジトリは一切なく、インストールもアップグレードもできません
  • コミュニティには個人のビルド記録(saeziae/voidriscv)があるだけで、公式の成果物ではありません
  • 使うなら xbps-src でソースからクロスビルドするしかなく、公式のドキュメントもありません

出典2

出典の全一覧と判定方法は 出典と謝辞